ベーゼンドルファー 200の買取価格・相場

ベーゼンドルファー 200は奥行約200cmのグランドピアノです。同社の型番は数字がそのまま奥行のセンチ数を表しており、200はサロンや広めの防音室に置ける2mクラスにあたります。

グランドピアノのみを扱う専門店です 査定料・出張費はいただきません 搬出・運送の費用は買取価格に含めてご提示します

ベーゼンドルファー 200の買取価格の目安

ベーゼンドルファー 200の主な仕様と買取価格の目安
項目内容
メーカーベーゼンドルファー(オーストリア)
奥行の目安約200cm(型番の数字が奥行のセンチ数を表します)
鍵盤数88鍵
シリーズ内の位置づけ170・185といった小型モデルと、214・225などの上位モデルの間に位置します
主な設置先サロン、広い防音室、レッスン室、録音スタジオ、ホテルやラウンジ
買取価格の目安~3,800,000円

奥行は仕様上の目安です。金額は年式・整備歴・木部の状態・搬出条件を確認したうえでご提示します。

なお、表示金額は中古市場の相場をもとにした「参考買取価格」の目安です。製造年・整備歴・状態などによって価格が大きく異なる場合があります。また、相場は市場の動きによって変動します。

実際の査定では、ピアノの状態や市場価値などを総合的に確認するため、表示金額を下回る場合もあれば、上回る場合もございます。

この型番の金額は、年式・整備歴・搬出条件で変わります。査定でご自身の一台を確かめる

ベーゼンドルファーはウィーンで作られるメーカーで、木材を多く用いた構造と、落ち着いた響きに特徴があるとされます。200は、その音の性格を家庭やサロンの規模で味わえる寸法に位置しており、演奏用途と居住空間の両立を考える方に選ばれてきました。国内での流通量は国産機ほど多くないため、査定は一台ごとの条件を丁寧に見て進めます。

型番の数字が奥行を表す体系のため、ご自身のピアノがどのモデルか分からない場合でも、奥行を実測いただければ見当がつきます。同クラスの見方は標準グランドの買取、2m台の演奏用クラスはセミコンサートグランドの買取で説明しています。メーカー全体の考え方はベーゼンドルファーのグランドピアノ買取にまとめています。

評価が上がる条件(整備歴・付属)

木部の比重が高い構造のため、湿度の管理と整備の継続が状態に表れやすいモデルです。次の条件がそろっていると、判断が進めやすくなります。

  • 製造番号が読み取れ、製造時期が特定できる
  • 調律を継続しており、調律と整調の記録が残っている
  • 響板に割れがなく、駒や支柱まわりに浮きや緩みが見られない
  • 湿度の安定した部屋に置かれ、直射日光やエアコンの風が当たっていない
  • 外装の突板や木目仕上げに剥がれや色あせが少ない
  • 整備や部品交換をしている場合、その内容と時期が分かる
  • 純正の椅子・譜面台・付属品がそろっている
  • 搬出経路が確保でき、必要な体制を組める

輸入時期や販売店の記録が残っている場合も、来歴の確認に役立ちます。書類がなくても現物から判断しますので、お手元の情報だけでご相談ください。

年式による違い

200は製造番号から年式を特定します。木部の状態が中心的な確認点になるため、年式と保管環境をあわせて見ていきます。

  • 年式の新しい個体は消耗が軽く、輸入時の書類が残っていることがあります
  • 20〜40年ほど経過した個体では、弦とハンマーの状態、木部の乾燥具合を確認します
  • それ以上の年代では、響板の割れの有無と、これまでの整備・修復の内容が評価の中心になります
  • 湿度の変動が大きい環境に置かれていた個体は、年式に比べて木部の状態が進んでいることがあります

年数が経っていること自体で評価が決まるわけではありません。構造材が健全で整備が続けられていれば、長く演奏に使える状態が保たれます。年代ごとの見方は年式別の買取相場、古い個体の扱いは古いグランドピアノの買取をご覧ください。

無料査定へ

ベーゼンドルファー 200の査定は無料です。お電話は9:15~20:30(年中無休)で受け付けています。2m級のグランドピアノは宅配買取ではお預かりできないため、出張での対応となります。

お申し込みは電話 0120-650-167、LINE、または無料査定フォームから承ります。製造番号、奥行の実測値、整備の記録があればあわせてお知らせください。他の型番は型番別の買取価格からご覧いただけます。

お取引時のご案内

古物営業法の規定により、買取時に氏名・住所・生年月日の本人確認を行います。運営は株式会社リサイクルマイスター(古物商許可 東京都公安委員会 第305590806398号)です。

よくあるご質問

ベーゼンドルファー 200はいくらで売れますか?

年式・整備歴・木部の状態・搬出条件によって評価が変わるため、金額は実物を確認したうえでご提示しています。国内の流通量が国産機ほど多くないため、個別に条件を見て判断します。

製造番号と写真をお送りいただければ、ご案内を進められます。

製造番号はどこで確認できますか?

屋根を開けた鋳鉄フレームの上部、ロゴの近くに記されていることが多く見られます。年代によって位置が異なる場合があります。

大屋根の開閉は重量が伴いますので、無理をなさらず写真をお送りください。

型番の数字はどういう意味ですか?

ベーゼンドルファーでは、型番の数字が奥行のセンチ数を表す体系になっています。200であれば奥行約200cmという意味です。

型番が読み取れない場合も、奥行を実測いただければモデルの見当がつきます。

木目仕上げの個体でも査定できますか?

黒艶塗装だけでなく、木目仕上げの個体も査定の対象です。突板の剥がれや色あせの程度を確認したうえで判断します。

仕上げの違いによって外装の見方は変わりますが、楽器としての状態が評価の中心である点は同じです。

湿度の管理が不十分でしたが大丈夫ですか?

木部の比重が高い構造のため湿度の影響は受けますが、それだけでお断りすることはありません。響板の割れや駒の浮きの有無を実際に確認します。

現状のままご相談いただければ、必要な整備を見込んで金額をご提示します。

海外メーカーのピアノでも出張査定に来てもらえますか?

メーカーを問わず出張で伺います。グランドピアノは重量物のため、搬出経路の確認も同時に行います。

対応の範囲は出張買取のページでご確認いただけます。

まずは無料査定・出張見積から

グランドピアノの査定は無料です。メーカー・型番・設置状況をお知らせください。搬出・運送を含めた買取価格をご案内します。

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